【未確認情報】あの「う○こドリル」と広島の牡蠣がコラボ?? 衝撃の書き取り帳現る!

Oyster Press

「カンパイ!広島県 牡蠣ングダム」で、「牡蠣で旅人をもてなすこと」をモットーに誘客促進を図る広島県が、やらかしてくれました笑。

このたび,生産量が全国1位であり,県の魚でもある“牡蠣”の知識を高めるとともに愛着を深める取組として,”牡蠣”という漢字の書き方を練習しながら,牡蠣のことを知ることができる学習ドリル「広島 牡蠣とり帳(かきとりちょう)」を制作いたしました。

これが「牡蠣とり帳」!

こ、これは! どこかで見たことあるようなないような・・・。

発行元は広島県。

冗談ではなくて、大真面目なんです。

ページ数は42ページ。「例文のすべてに”牡蠣”を用いた漢字ドリルで、牡蠣という漢字が97回練習できる」、とのこと。

例文はこんな感じで、

他には、

・「牡蠣」のほとんどは内臓だよ。
・室町時代には,広島「牡蠣」の養殖が始まっていた。
・世界で四位。日本の「牡蠣」の生産量。

など、牡蠣に関する豆知識などから構成され、「ドリルを書き進めながら楽しく自然に広島牡蠣の歴史・栄養・種類や,生産・取組について学べる内容となっている」、そうです。

ちなみに、

この学習ドリルは,12月19日(火)以降に,生産量全国一位の自治体である呉市※の全小学校(学校数36校)6年生を対象として配付し,冬休みの自由課題や授業などで活用していただきたいと考えております。この他,生産量全国二位の江田島市※の小学校などにも配付する予定です。

また,配付校の一つである呉市立音戸(おんど)小学校では,冬休みにこの学習ドリルを活用して牡蠣について学び,平成30年1月9日(火)に,「牡蠣初め式(かきぞめしき)」と題して,牡蠣という漢字の書き取り成果を披露する機会を設ける予定です。

「牡蠣とり」、しなくっちゃ!

広島県が、県内で「牡蠣」と正しく書けるか街頭調査したところ、正しく書けた人は、10-50代男女508名中3名(0.6%)だったそうです。

確かに!

“牡蠣”を漢字でスラスラと書けるようにならないと、「カキガール」って名乗る資格はありませんよね。私たちも「牡蠣とり帳」で勉強したいです!

市販してくれないかな?

「牡蠣ングダム」
https://hiroshima-welcome.jp/