「自分で漁師を選ぶ!?」宮城県石巻市が地元活性化で行う「カキの環」とは?

Oyster Press

宮城県石巻市で、消費者と牡蠣養殖を行う漁師を結ぶ、「カキの環」という活動が始まったそうです!

「カキの環」とは?

宮城県石巻市で牡蠣養殖をおこなう漁師を消費者が選び、1キロのむき牡蠣を購入します。今年6月から12月の間に募集したメンバーに対して、来年2月に収穫したむき牡蠣を担当漁師から直送します。予約販売とは異なり、メンバーは養殖準備期間と収穫期などの機会に生産現場の石巻市を訪れ、自らの手で牡蠣養殖作業、水揚げを体験しながら生産者と直接的な交流の機会を持つことができます。

つまり、「宮城の牡蠣を応援したい!」と思ったら、12月中に「かきのわ」にアクセス。お好みの牡蠣をオーダーすることで「カキの環メンバー」なれるということ。

特に、「牡蠣むき身1000g付き カキの環メンバーシップ」11,800円(税込)を注文すると、下記の6つの特典が!

1.専任漁師が選べます
リンクの「MY漁師」より来年2月に牡蠣を届けて欲しい漁師を選んでください。
http://pbi.or.jp/kakinowa/fisherman/
2.メンバー価格で牡蠣を購入頂けます(ストア表示価格の20%OFF!)
3.牡蠣の成長レポートを毎月受け取ることができます
4.メンバー限定の漁業体験プログラムに参加できます
(現地集合現地解散、別途飲食費等参加費がかかります)
5.オイスターバンクで毎月貯まる殻牡蠣を受け取ることができます
6.メンバー権利証、メンバー名刺をお届けします

「MY漁師」の育てた牡蠣がいただける!

ちなみに、この牡蠣メンバーシップ制度ができた背景には、こんな理由があるそうです。

2011年3月の東日本大震災から6年が経過し、魚介類の水揚げ量は震災前の8割以上回復していると言われています。しかし漁業者たちは、産業の衰退、人口減少、それに伴う担い手不足など、震災以降さらに深刻化している地域課題を抱えたまま、復興の道を進んでいます。この度募集する牡蠣のメンバーシップ制度「カキの環」では生産者と消費者をつなぎ合わせることで、交流人口を増やし、一次産業の活性化にも寄与します。

オーダーした牡蠣は、担当漁師から来年2月直送されます。価格は、「牡蠣むき身500g」2,440円(税込)~。

おいしい牡蠣がいただけて、石巻の牡蠣養殖の活性化にも寄与できる。牡蠣好きにはたまらない活動ですね。応援したいです!

注文はこちらから↓
「かきのわ」

「一般社団法人ピースボートセンターいしのまき」
http://pbi.or.jp/