小さくても濃厚な一粒、長崎の壱岐島名物「石花牡蠣」を酢醤油で。

カキな人々

【カキな人々♯4】 渡辺佳代(壱岐島観光業務)

こんにちは。カキガール021渡辺佳代です。

私は、長崎県にある島、壱岐島で観光窓口の仕事をしています。

壱岐島は福岡から高速船で1時間ほどのところにあります。車で約2時間半ほど走ればひとまわりできてしまうくらい、小さな島です。

壱岐島

(リンク先URL:http://ikibeach.com/jinjya-4508/

そんな壱岐島にも牡蠣の季節がやってきました。

壱岐では岩牡蠣の養殖が盛んで、そちらも美味しいのですが、自然に磯についた牡蠣、壱岐では石花(せっか)という可愛らしい名前で呼ばれる小さな牡蠣も昔から有名です。

小さな一粒にぎゅっと美容に必要なミネラル分が詰まった、味の深い牡蠣になります。

非常に貴重な牡蠣で市場になかなか出回らず、スーパーで買うと100g=750円ほどで高価な食材です。

牡蠣の酢醤油

今回は酢醤油で食しましたが、他の調理法としては、牡蠣だけにかき揚げ(笑)、アヒージョ、炊き込みごはんにも合います。

この石花、壱岐の居酒屋でいただくことができます。ちなみに私のオススメは『お造り家 旨勘』というお店。11月上旬から1月下旬くらいでしたらメニューに入っているとのこと。

壱岐にいらっしゃいましたら、ぜひ召し上がってください。

壱岐島からのレポートでした!

「お造り家 旨勘」
http://www.pref.nagasaki.jp/tisan/fish/detail.php?id=172


文・渡辺佳代