最高の状態の生牡蠣がいつでも。銀座の隠れ家「牡蠣Bar」で、旬の牡蠣づくしを堪能!

Gourmet

こんにちは! カキガールNo.083の了戒由美です。いつでも旬の生牡蠣が食べられるという、銀座カキガールの隠れ家、「牡蠣Bar」を紹介します。

牡蠣Bar


場所は銀座線銀座駅B3出口を出て小道に入ったビルの3階。レトロで大人な雰囲気が漂う内装です。

ポテトサラダはタルタルにも?


こちらは「牡蠣Barのポテサラ」(600円)。大きなじゃがいもを蒸して潰すところから作っていて、味付けももちろん「牡蠣Bar」のオリジナル! ホクホクのじゃがいもをゆで卵と一緒に潰して、シンプルだけど間違いなく美味しい一品です。なんとカキフライのタルタルソースとして注文することも出来るそうです。気になるっ!

生牡蠣が来るまで牡蠣で待つ


「生牡蠣が出るまで」、とよく注文が入るのが牡蠣のオイル漬け(550円)。漬けてあってもプリッとしていて、ブラックペッパーのアクセントも素敵! オイルのみで漬けてあるようで、牡蠣の旨味がぎゅっと凝縮。生牡蠣を食べる前にお酒が進んじゃいますね!

今美味しい生牡蠣はこれだ!


生牡蠣三種盛りはこの時期でも旬の生牡蠣を出している「牡蠣bar」だからこそ。

左は兵庫県室津産、「ダイヤモンド室津(600円)」。この名前は「牡蠣Bar」さんのオリジナルだそうで全国で流通していない生牡蠣。まさにここでしかいただけません! 

中央は「北海道釧路(800円)」。冬でなくても濃厚でクリーミーな真牡蠣がいただけました。牡蠣好きにはたまらない! 

右は「三重県伊勢志摩プレミアム(600円)」。こちらもまだ出荷量が少なく希少な種類。三重県は牡蠣の名産なイメージもあるけれど、まだまだ食べたことのない種類の牡蠣がたくさんなんですね!

どうして「牡蠣Bar」では珍しい牡蠣を食べられるのかお聞きしたところ、オーナーさん自ら全国の牡蠣の生産者さんとコンタクトを取り、その瞬間に一番美味しい生牡蠣を仕入れているからそう。もともとこのお店はオーナーさんが牡蠣が大好きで開いたお店ということで、生牡蠣のこだわりが強く感じられます。

牡蠣に合う白ビールが登場!


岡山県の地ビール、「独歩(1200円)」。瓶に入っているけれど生ビールなんです。

牡蠣といえば白ワインがよく合うとされていますが、このビールは辛口の白ワインのような口当たり。柑橘系の香りが牡蠣料理と相性抜群! カキフライにレモンを絞ったりするのと一緒で揚げ物にも合うし、もちろん焼き牡蠣や生牡蠣にもぴったり。ビールと白ワインのハイブリッドです!

「牡蠣Bar」の生牡蠣のメニューは一週間に一度変わります。他のお店ではなかなか食べれない牡蠣も置いているので、色々な種類の牡蠣を味わってみてくださいね! 他のお料理もすべて手作りなのでもちろん美味しい。人気店の為、ご来店の前に予約をした方が良いとのことでした。

食べログ情報

牡蠣Bar


写真、文・了戒由美

お店情報

牡蠣Bar (カキバー)

東京メトロ銀座駅からほど近く、こじんまりとした店構えながらも、牡蠣好きの店主が提供する生牡蠣は個性派揃い!味わい深い逸品を、ぜひご賞味ください。

  • 東京都中央区銀座5-4-15 西五ビル 3F
  • Google Map
  • 月〜金 18:00〜24:00 土日 17:00〜23:00
  • 03-6274-6750
  • なし
  • オイスターバー、魚介料理・海鮮料理、スペイン料理
  • 銀座ソニーパーク(旧ソニービル)の裏路地すぐ