【裏メニューはアレ】一年中生牡蠣を楽しめる「ジャックポット品川」で牡蠣三昧!

Gourmet

こんにちは。カキガールNo.83の了戒由美です。今回は旬の生牡蠣を一年中楽しめる「Oyster Bar ジャックポット品川」さんへ取材してきました。

Oyster Bar ジャックポット品川

品川駅から徒歩5分。「グランパサージュ1」というビルの地下1階にあります。品川駅港南口を出てすぐ右で、日本マイクロソフト社を目印にすると分かりやすいです。

お洒落な店内で半個室のようなボックス席もあります。牡蠣バルのような印象。

夏は岩牡蠣でしょ!


まずは「生牡蠣のプレート」(2,331円)を頂きました。生牡蠣3種の盛り合わせで、なんと岩牡蠣が2種類も入った豪華すぎるプレートです!

とってもクリーミー!

一番手前、長崎の「対馬」は淡白な味だとお店の方はおっしゃっていましたが、とってもクリーミー! 塩味が少し強めの牡蠣でした。

右の大分県産の岩牡蠣「佐伯」が、個人的には一番美味しいと思いました。もちろん身は大きくてとっても濃厚! 三重県の岩牡蠣「的矢」は、海の香りと牡蠣の旨味がバランスが良く、「対馬」と「佐伯」をひとつにしたような岩牡蠣でした。この3種類の生牡蠣が同じプレートに乗ってくる意味がこの順で頂くとよく分かります。

焼き牡蠣は全部で5種類。

続いて焼き牡蠣は創作料理で全部で5種類。スタンダードの焼き牡蠣は醤油で味付け(320円)。ウニバター(350円)、アンチョビバター(350円)、クリームソース(390円)、ガーリックバター(350円)です。単品で注文を受け付けていて2種類から選べます。

わたしのおすすめはアンチョビバターとガーリックバター。どちらも牡蠣には絶対似合う味付けで牡蠣と喧嘩しないし、最後の残った汁まで美味しく頂けますっ!

夏限定メニューをいただきます!

こちらは「岩牡蠣とベジスパの冷製 スパークリングジュレ添え」(1,200円)。ナイフを入れるとスッと切れてしまう柔らかいぷるぷるの岩牡蠣に、細切りの野菜と少し黄色がかかったジュレが添えてあります。このジュレはスパークリングワインを使っているそう。酸味が強く全部一緒に食べると牡蠣の濃厚さが際立ちます。なんてオシャレっ。

裏メニュー登場。マルゲリータの上に牡蠣がゴロゴロ!

こちらは「ピッツァ オストリケ」(1,500円)。グランドメニューには載っていないのですが、スタッフさんに声をかければいつでも作って頂けるそう!

お店に大きなピザ窯がありとっても本格的。マルゲリータがベースのピザの上に牡蠣がゴロゴロ入っていて贅沢!

自身の足で美味しい牡蠣を探すこだわり。

こちらはジャックポット本部の菅さん。お店で出す牡蠣を選ぶために、一年に数回産地へ行き、実際に牡蠣を試食したり生産者の方に直接お話を伺いに行くというこだわりの強さ。

「ジャックポットさんの美味しい牡蠣は、こうしていろんな人を幸せにしているんだな」と思うと、本当素敵だなと感じました。

ぜひ旬の生牡蠣を「ジャックポット品川」さんに食べに行ってみてくださいね!

Oyster Bar ジャックポット 品川


写真、文・了戒由美

お店情報

Oyster Bar ジャックポット 品川

品川グランパサージュ1の地下1Fにあるオイスターバー

  • 東京都港区港南2-16-3 品川グランドセントラルビルB1
  • Google Map
  • 月~金 11:30~14:30(L.O.14:00)、17:00~23:00(L.O.22:00) 土・日・祝 11:30~23:00(L.O.22:00)
  • 050-3184-4055
  • 無休
  • イタリアン、オイスターバー
  • JR品川駅港南口徒歩5分