手揉みの手間1つで味が一変!「牡蠣と和ハーブの手揉みサラダ」

牡蠣モテレシピ

【バンビーノ藤田の牡蠣モテレシピ#12】

「ダンソン♪」の動物役のほうでおなじみの、バンビーノ藤田さん。

藤田さんは、辻調理師専門学校で料理を学び、イタリア料理屋さんで修行を積んだ経験があり、冷蔵庫の中にあるものでプロ並みの料理をパパっと作るのが大得意。

しかも、男性が大好きなハッキリした味付けのレシピは、彼や旦那さんのハートをがっつりつかむはず!

そんなモテ要素満載の牡蠣レシピを紹介してくれます。

牡蠣と和ハーブの手揉みサラダ


今回の牡蠣モテレシピは、「牡蠣と和ハーブの手揉みサラダ」です!

和ハーブというのは、簡単に言うと三つ葉とか春菊とかみょうがとか香りの強い野菜ですね! 色々探してみましたが意外と種類なくて集めるのが大変でした。水菜とかはあんまり香りしないし、緑色ばっかりだからベニ蓼探したけど売ってなくて…。

急遽見つけた岩下の新生姜が彩りはもちろん爽やかな酸味と苦味がいいアクセントになりました。完全にマグレです(笑)。

香りの強いクセ者集団をまとめるドレッシングが最近発売された「ごまぽん」です。ポン酢だけでは物足りないし、和の調味料「ごま」もふんだんに入ってるしとろみもあっていい感じにまとめてくれます! 余談ですが、しゃぶしゃぶの時、ポン酢とゴマだれを混ぜる派の僕にとっては最高の調味料が発売されて最高です!!

そして「手揉み」も大事です!

全部生の野菜で鮮度抜群、パリッパリなのでお箸やトングで混ぜてもドレッシングを弾いてしまいます。手でギュッっと揉むことによって野菜の繊維が壊れ、ドレッシングと馴染みます。手は洗えば済むので、ぜひ手揉みして下さい!

「和」にこだわって、油も米油にしましたが、オリーブオイルの方がいいような気もします(笑)。仕上げに大さじ1杯かけて混ぜてください。

たっぷりのサラダができるので、牡蠣を混ぜるのは二人前の量で、あとはそのまま食べるか、豚しゃぶで巻いて食べても美味しいです。

【材料(2人前)】

牡蠣(加熱用) 1パック
三つ葉 1パック
みょうが 1パック
やっこねぎ 1袋
春菊 1袋
大葉 1袋
かいわれ大根 1パック
ニラ 少量1袋
岩下の新生姜 1袋
ごまぽん 1/3~1/2本
桃屋きざみにんにく 大さじ2
米油 大さじ1
ソフトかつお節 適量

【作り方】
1
野菜を洗って切る。特に春菊に土が付いてるのでボウルにたっぷりの水を入れて洗って土を落とす。三つ葉とニラとやっこねぎ、春菊、かいわれ大根は根元を切って5cm幅に切る。(ニラ、やっこねぎ、春菊の根元は取っておいて、牡蠣を蒸すときに使う)大葉は10枚くらいを重ねて軸を落とし、クルクル巻いて細切りに。みょうがは縦半分に切って細切り、新生姜は薄く斜めにスライスして、細切りに。

2
牡蠣を蒸す。蒸し器がある人は耐熱皿にさっき取っておいた野菜のヘタを並べてその上に牡蠣を置いて中火で5分蒸す。


持ってない人は即席蒸し器で蒸す。

野菜のヘタと蒸すと牡蠣の臭みも消えて美味しく蒸しあがります。蒸したら汁が出るんですが、この汁はキッチンペーパーで濾してサラダにまぜちゃいます。牡蠣は冷蔵庫で冷やしておく。

3
手揉みでサラダを混ぜる。

大きめのボウルにゴマぽん、桃屋のきざみにんにく、牡蠣から出た汁、米油を入れて泡立て器でトロッと乳化するまで混ぜる。

そこに全ての野菜を入れて手揉みする。

野菜の繊維を潰すイメージ。混ざったら、牡蠣とソフトかつお節を入れ、軽く混ぜる。

盛り付けて完成!

❤️モテポイント


手揉みの手間1つで、ただドレッシングをかけたサラダとは違う、味わい深い一品に。料理上手がアピールできて、惚れ直されるはず!



レシピ作成・バンビーノ 藤田

よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京本社所属。辻調理師専門学校イタリア・フランス専門カレッジ卒業。インスタグラム@fujiboy0730で#藤メシ を発信中。牡蠣が大好き。得意なのは、「男が好きな、はっきり旨い味付け」。冷蔵庫にあるような材料を使って、ササッと手早く旨くできる、牡蠣料理のレシピを伝授します!