「六本木 かき心」で、松坂牛と広島産牡蠣の土手鍋を満喫する。

Gourmet

六本木 かき心(六本木)


六本木駅すぐ近く、ムック本「東京大人の宴164選 2017年版」の表紙にも使われた、「六本木 かき心」さんに行ってきました。

まずは、広島産のプリップリの生牡蠣からいただきます!

「生牡蠣」

2,000円(税別、以下同)
ポン酢でさっぱりいただきましたが、大粒でクリーミー! 本当に新鮮でした。

思わず牡蠣と記念撮影。

手で持つと、手からはみ出しそうな大きさに、うっとり。

そして、

「殻付き焼き牡蠣 ポン酢醤油」

1,200円
生牡蠣とは違ったまろやかな風味が。和食度が増しますね。

次に、

「殻付き焼き牡蠣  ホワイトクリーム仕立て」

1,400円
ポン酢とはまた違った焼き牡蠣を味わいます。グラタンの様な洋食の風味にも、この牡蠣はとっても合っていました。より濃厚に、よりクリーミーに!

そして「六本木 かき心」1番人気!

「究極の牡蠣ふらい」

1,500円
大粒牡蠣のフライは、正に絶品。1個目はお塩とわさびで、2個目はソースでいただきましたが、私はお塩のカキフライが堪らなく美味しかったです。お塩だけだと、周りのサクサク感や、中身のジューシーな牡蠣の味が引き出される様な気がしました。

いよいよお鍋に突入!

「松阪牛と牡蠣の土手鍋」

7,500円(1人前。注文は2人前から)
松坂牛と牡蠣の土手鍋です。こんな豪華なお鍋は初めて。

牡蠣を入れてグツグツと煮込んでいきます。

すると、店員さんが扇子でパタパタと仰ぎ始めました! ブクブクなりすぎない様に空気で冷ます、というこだわりです。

そして一つ一つとってくださいます。


松坂牛もいい食べ頃でとってくださいます。


鍋からあげた牡蠣を溶いた卵にからめて頂くと・・・なーんともまろやかな、卵と土手鍋の風味がついた高級なお味に。

締めは、

「牡蠣ご飯(牡蠣のおすまし付き)」

2,500円

私はこの炊き込みご飯がいつも1番大好きで楽しみにしてます。

牡蠣の出汁がご飯に染み渡って、ほっぺたが落ちるという言葉はこのためにあるものかと。また、お吸い物をすすると、「日本人でよかったなぁ」としみじみ思います。幸せな瞬間でした。

牡蠣ご飯はおひついっぱいにくださるので、余ったものをおにぎりでおみやげにしてくださいます。夜中にたべるのもあり、翌朝にお味噌汁とたべるのもありですね。

ここは私のお気に入りのお店です。

個室も一つありますし(要予約)、スタッフさん皆さんがとっても親切なお店ですので、デートはもちろん、ビジネス用の接待にも使えそうです。

食べログ情報

六本木 かき心


写真、文・仲まりあ

お店情報

六本木 かき心

六本木駅すぐ近く、ムック本「東京大人の宴164選 2017年版」の表紙にも使われた牡蠣料理専門店。

  • 東京都港区六本木3-10-11 青木ビル B1F
  • Google Map
  • 18:00~翌4:00
  • 050-5592-3794
  • 日、祝日休
  • 魚介料理・海鮮料理、すき焼き、しゃぶしゃぶ
  • 地下鉄日比谷線 六本木駅 3番出口より徒歩約1分