「牡蠣の昆布締めカルパッチョ ~春の山菜サラダ仕立て~」を辛口の日本酒と共に!

牡蠣モテレシピ

【バンビーノ藤田の牡蠣モテレシピ#8】

「ダンソン♪」の動物役のほうでおなじみの、バンビーノ藤田さん。

藤田さんは、辻調理師専門学校で料理を学び、イタリア料理屋さんで修行を積んだ経験があり、冷蔵庫の中にあるものでプロ並みの料理をパパっと作るのが大得意。

しかも、男性が大好きなハッキリした味付けのレシピは、彼や旦那さんのハートをがっつりつかむはず!

そんなモテ要素満載の牡蠣レシピを紹介してくれます。

牡蠣の昆布締めカルパッチョ ~春の山菜サラダ仕立て~


今回の牡蠣モテレシピは、「牡蠣の昆布締めカルパッチョ ~春の山菜サラダ仕立て~」です! 彩りも綺麗で野菜もたっぷり摂れます。

ぼくは魚の昆布締めが大好きなんですが、牡蠣でやったら絶対美味しい! と思い、そこからレシピを考えました。牡蠣の余分な水分を昆布が吸い、昆布のうまみを牡蠣に与える、昆布締め考えた人はほんまに天才です!笑

合わせるのはこの時期に出てくる春の山菜たち。それを少しパリパリッと歯ごたえを残して茹で、だし汁に漬けてサラダ仕立てにしました。余った山菜も普通におひたしとして食べられるので無駄がありません。

今回はうるいとそら豆、菜の花を使いましたが、ウドやゼンマイやこごみ、山菜でなくてもアスパラガス、スナップエンドウやブロッコリーなどでも美味しいですよ!

【材料(2人前)】


牡蠣 1パック(生食用)
乾燥昆布 4~6枚(なるべく平らなもの)
菜の花 1/2束
うるい 1/2パック
そら豆 4本
みょうが 2個
白だし 50ml
だし醤油 大さじ1
練りわさび 適量
オリーブオイル 大さじ1
レモン あれば1/8個

【作り方】
1


牡蠣の昆布締めを作る。バットに昆布を敷き、その上に牡蠣を乗せて軽く塩を振り、また昆布を被せてラップをベタ張りして、水の入ったペットボトルなどで重しを置く。汁が出てきたらキッチンペーパーで拭き取りながら冷蔵庫で半日寝かす。

2
山菜を湯通ししてだし汁に漬ける。白だしをお浸しの薄さに水でのばし、一煮立ちさせておく。

そら豆は房から豆を出してぷくっとした所に切り込みを入れておくと茹でたあと皮が剥きやすい。うるいは穂先の方から5cm幅に切る。根元は縦半分に切っておく。

菜の花は根元を輪ゴムで縛っておくと茹でたあと切りやすい。

お湯を沸かし塩を一振りしておく。そら豆は30秒、うるいは5秒、菜の花は根元だけ先にお湯に10秒つけ、そのあと全体を20秒茹でる。一煮立ちさせた白だし液にこれらを漬けて自然に冷まし、味をじっくりしみこませる。※味がしみるタイミングは、熱いものが冷めるときなんです。

3

牡蠣を丁寧に昆布から剥がし、濡れていたらキッチンペーパーで拭いてお皿に並べる。山菜はザルにあげ、軽く水気が切れたら牡蠣の上に彩りよく盛り付ける。


みょうがも盛りつけたら、わさびを溶いたダシ醤油を振りかけ、エクストラバージンオリーブオイルをかけて、好みでレモンを絞って完成!

❤️モテポイント


帰ってきた彼や旦那さんに、「お疲れさま、これとすごく合うよ!」と、辛口の日本酒を一緒に出せば、ハートを鷲掴み間違いなし!



レシピ作成・バンビーノ 藤田

よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京本社所属。辻調理師専門学校イタリア・フランス専門カレッジ卒業。インスタグラム@fujiboy0730で#藤メシ を発信中。牡蠣が大好き。得意なのは、「男が好きな、はっきり旨い味付け」。冷蔵庫にあるような材料を使って、ササッと手早く旨くできる、牡蠣料理のレシピを伝授します!