生玉ねぎがたっぷり!「宮のたれ」で味付けした 「牡蠣たま丼」はうまい!

牡蠣モテレシピ

【バンビーノ藤田の牡蠣モテレシピ#7】

「ダンソン♪」の動物役のほうでおなじみの、バンビーノ藤田さん。

藤田さんは、辻調理師専門学校で料理を学び、イタリア料理屋さんで修行を積んだ経験があり、冷蔵庫の中にあるものでプロ並みの料理をパパっと作るのが大得意。

しかも、男性が大好きなハッキリした味付けのレシピは、彼や旦那さんのハートをがっつりつかむはず!

そんなモテ要素満載の牡蠣レシピを紹介してくれます。

牡蠣たま丼


今回の牡蠣モテレシピは、寒い冬に10分で作れる「牡蠣たま丼」。

味付けはステーキハウスの「ステーキ宮」さんが販売している「宮のたれ」を使ってます。というかむしろ、「宮のたれ」しか使いません! 簡単!!

「宮のたれ」は生の玉ねぎがたっぷり入ってるので、具材に玉ねぎはいりません。笹掻きにしたゴボウと、牡蠣だけで充分です。あと、アツアツを保つために、長芋とろろを卵に混ぜてとじました。

親子丼作るときの取っ手つきの鍋、親子鍋があると便利ですが、なかったら普通の小鍋で作って、お玉ですくって丼に乗せれば大丈夫です。

若干お気づきの方がおられるかもしれませんが、ワタクシ、「ステーキ宮」さんとズブズブの関係でございます(笑)。というのも、昨年末に「宮のたれ」×藤メシでコラボメニューを作りまして、全国の店舗でも販売させて頂いてます! そちらのメニューも美味しいですし、もちろんこの「牡蠣たま丼」も美味しいですので、ぜひスーパーやネットで「宮のたれ」を買って、試してみてくださいー!!

【材料(2人前)】

牡蠣(生食用でも加熱用でも) 大1パック
「宮のたれ」200ml
水 100ml
洗いゴボウ 1/2本
卵 3個
長芋 1/3本
三つ葉 適量

【作り方】

ゴボウは笹掻きにして水にさらしておく、牡蠣は水気を拭き取る。長芋は皮を剥いて擦って、溶いた卵に混ぜて、半分にわけておく。三つ葉は2cm幅に切る。



鍋で火を通すのは、1人前ずつ! 親子鍋に1人分の「宮のたれ」(100ml)と水(50ml)を入れ、ゴボウ(1/4本分)と牡蠣(1/2パック)も入れて中火にかける。グツグツいってきたら牡蠣をひっくり返して火を通す。


1で半分にわけておいた長芋入り卵のうち、2/3入れて、焦げないように時々揺する。この卵は固めてもOK!


周りが固まってきたら残りを入れて、弱火にして半熟で止める。このとき牡蠣が沈んでたら、お箸でつまんで上にのせたほうがキレイ!



ご飯を入れた丼のうえに2の牡蠣たまを流し込み、三つ葉を添えて完成! お箸よりスプーンの方が食べやすいですよ。

❤️モテポイント


おいしくできること確実の調味料の力を借りて、バチっと味のキマった丼をパパっと作り、「寒かったでしょ? これ食べて温まって♡」的なひと言を添えれば、惚れ直されること間違いなし!!

☑「宮のたれ」とは…?

「宮のたれ」
宇都宮発祥ステーキ&ハンバーグ「ステーキ宮」の絶品だれ。しょう油・酢・にんにく・玉ねぎのみのシンプルな原材料をしっかり3週間熟成することでつくられる、深い味わいがさまざまな料理に合うと大好評です。保存料を使わず非加熱である「生たれ」のため、鉄板などで熱して食べることで、口の中に甘味が広がり、美味しさが満喫できます。2016年度「国際味覚審査機構『iTQi』(本部:ベルギー ブリュッセル)」において優秀味覚賞「二ツ星」を受賞、2017年度にモンドセレクション銅賞を受賞。購入は、インターネット(https://myfoods.shop-pro.jp/)、「ステーキ宮」店頭のほか、イトーヨーカドー、ヨークマート、ジャスコ、アピタ、いなげや、カスミ、西友など大手スーパーで。



レシピ作成・バンビーノ 藤田

よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京本社所属。辻調理師専門学校イタリア・フランス専門カレッジ卒業。インスタグラム@fujiboy0730で#藤メシ を発信中。牡蠣が大好き。得意なのは、「男が好きな、はっきり旨い味付け」。冷蔵庫にあるような材料を使って、ササッと手早く旨くできる、牡蠣料理のレシピを伝授します!